アルバイト初日の心得

アルバイト初日の心得

これまでいくつかアルバイトをしてきました

アルバイト初日の心得
● 39歳 女性
これまでいくつかアルバイトをしてきました。

気を付けていたことは、プロ意識を持つことでした。
アルバイトという立場とは家、仕事を受け持つ以上しっかりこなすことは必要です。

私は接客業もいくつか経験したので、お客様の立場に立って考えることが多かったです。
自分が客として来た時に、どういう応対だと嬉しいだろうと考えると、おのずとしなければいけないことも分かります。アルバイトというと、気軽だとか学生気分でとか、そういう風に考えている人も確かにいましたが、そういった人は早くに辞めていました。

初めてのアルバイトが、学生時代。この時に仕事の大変さ、大切さを教えてもらいました。
その時に習ったことは、今になっても役に立っていると思います。初日というと、緊張してなかなか思うように動けないものですが、自分で出来る範囲で与えられた仕事をやっていければ、十分だと思います。
落ち着いて焦らず確実にを、モットーにすればいいのではないでしょうか。

アルバイトを始める前というのは、色々なイメージをするだろう

● 38歳 男性
アルバイトを始める前というのは、色々なイメージをするだろう。どんな仕事かとか、きつくないかとか、もちろん一緒に働く人達は良い人達かどうかなど。色々な事が頭をめぐり、不安な気持ちになるだろう。
仕事柄、アルバイトを使う立場にいる身としては、そんな不安そうな顔はよく見てきた。
しかし、条件はみんな一緒である。皆、最初は何も分からないのが当たり前。だからこそ、できる事が一つある。それは元気を出すことだ。聞かれた事にはハキハキと答え、元気よく返事する。それだけでも、使う側としても印象が良く、なんとか育ててみたいと思わせてくれる。
元気というのは、印象を明るくみせてくれるようだ。もちろん仕事の事は全く分からないのだから、分からない事は全て質問する、分からない事を放ったらかしにしないという事。分からない事をそのままにされるのが1番困るのだ。最初は出来なくて当たり前。
だから、ここで楽しく働きたいという気持ちを、前面に出してくれると、必ず良い方向に向くと思う。そんなに難しいことではないので、前向きにやれれば何処ででもやっていけるはずだ。

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