アルバイト初日の心得

アルバイト初日の心得

アルバイトは、多くの人が経験したことのあるものだと思います

アルバイト初日の心得
● 32歳 女性
アルバイトは、多くの人が経験したことのあるものだと思います。高校生からアルバイトの経験をしている人も多くいるし、単なるお小遣い稼ぎではなく、多くの社会経験をすることができるものがアルバイトと言えるでしょう。
ひとつのアルバイトを、就職が決まるまで何年も続ける人もいます。また、アルバイトを続け、そのまま社員になる人もいます。それでも、ほとんどの人が、数種類のアルバイトを経験したことがあるかと思います。
どんな仕事でも、必ず初日があり、そこでは守るべきマナーもあります。同業でも、店舗が違えば新人扱いで、そこでの新たなルールを覚えて仕事をしていく必要があります。初日は、約束の時間よりも早めに到着しておくことは、最低限のマナーと言えます。早めに到着して悪いということはないので、時間の指示が特になければ、初日は30分ほど余裕を持って出発するのが、良いかと思います。
二つ目は、ハキハキとした挨拶をすることを心がけます。面接で一度会っている人にも、初めて会う人にも、とにかく明るく元気な印象を持ってもらうと、以後の仕事や人間関係もやりやすくなります。
そして最後に、メモ帳を忘れないということです。
初日は分からないことの方が多いので、疑問に思ったことや教えてもらったことなど、とにかくメモをとることをおすすめします。中には専門用語があったり、同業者同士が使うような言葉もあったりします。仕事のやり方はもちろん、どんなことでもメモに残しておくと、後で役に立ちます。
以上三点が、私のアルバイトをする場合、初日の心得と言えます。