アルバイト初日の心得

アルバイト初日の心得

アルバイト初日は緊張するものです

アルバイト初日の心得
● 45歳 女性
アルバイト初日は緊張するものです。

私が初めて労働を経験したのは、高校1年生の時でした。
持ち帰り寿司のチェーン店です。
前日は全く眠れず、授業を受けていても気もそぞろの状態で、一日中ドキドキしていた事を今でも思い出します。
初日は、仕事を覚える余裕はありませんから、とにかく明るい笑顔ときちんと挨拶をする事を心掛けるようにします。これから一緒に働く先輩たちの名前を覚える事も大切です。
社会人としての口のきき方を学んでいない学生の場合は、口調が杜撰になったり、友人と喋るような話し方をしてしまいがちですが、職場ではですます調で統一するようにします。
仕事に不要なお喋りは厳禁ですが、指示されたり注意を受けた場合は、相手の目を見て返事をする事も重要です。
又、大抵の会社にはマニュアルがあり、その手順に沿って物事が決められています。バイト時の制服の着方や髪の毛の整え方、飲食店なら爪の始末や手の洗い方等、教えて頂いた通りの手順で作業を行うようにします。これは働く上での基本ですから、初日にしっかりと頭に叩き込み、二度目からは、指示が無くても動けるように注意すべき事なのです。